なるべくお金をかけない!家電類の捨て方3選


フリーマーケットへ出品

壊れた物でも部品の需要があります。
手間はかかりますが、思わぬ副収入が入ることもあります。
あまり売ろうとは考えず引き取って貰う価格設定にすることが重要です。
売れるまでに時間がかかったり、売れずに終わることもあるので早く処分したい方はお勧めできないです。
あまり大きな家電ですと送料で多額な費用がかかってしまうので、着払いにすることが必要です。

知り合いなど人に譲る

壊れたものは譲れませんが、まだ使えるものは職場や知り合いの方に欲しいか聞いてみるのも手です。
フリマみたいな副収入はありませんが、引き取ってもらうだけなので面倒なやり取りはなく、手間は楽です。
特に家電は学生さんや一人暮らしの方に需要があります。
私も10年以上使ったテレビを職場の人に譲って喜んでもらえた事があります。
知り合いに譲る場合は、どのぐらいの期間使ったか、不具合の点を説明すればトラブルも回避出来ます。

家電量販店へ持っていく

大型家電はお金がかかりますが、買い替えなら無料で引き取って貰えます。
また、処分に困るPCやタブレット、バッテリー、モデム、モニター等の小型家電類は無料で回収してくれるサービスもあります。
各量販店で引き取れる小型家電の種類、対応が違うので、引き取って貰いたい場合は一度HPや電話で確認してみましょう。
不用品回収業者は検索すれば沢山ありますが、身近な有名量販店の方が安心して処分出来ます。
また、自治体によっては不燃ゴミでお金をかけず、出せる場合もあるのでそちらもHPや電話で確認してみて下さい。

一般家庭が粗大ゴミ回収業者を利用する場合、業者が一般廃棄物処理業の許可を持っていることを確認します。家庭ゴミは産業廃棄物ではなく一般廃棄物として扱われるためです。

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